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# 筋トレ

「夏までに“いい体”にしたい!」どこから鍛えればいいのか?

印象的なカラダはこう作る
お腹が出てきた、ラーメンがやめられない、健康診断で引っかかった……。忙しい毎日の中で、どうすれば脂肪を減らし、筋肉をつけることができるのか。中でも多くの人が抱くのが、「どこを鍛えればよいのか?」という疑問だ。腹か、腕か、脚か、お尻か? 著書『ビジネスパーソンのための筋肉革命』を出版した、バズーカ岡田こと岡田隆氏に、答えを教えてもらった。

 すぐに印象を変えたいなら

体を変えるには、ある程度の時間がかかります。変化を実感し始めるのに3ヶ月、会う人から「すごく変わった」と思われるまでには、5~6ヶ月くらいはかかると思っていいでしょう。

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半年なんて過ぎてしまえばアッという間。ですが、せっかくそれなりの時間をかけて取り組むのだから、変化のインパクトを強く出したいですよね。

となると、積極的に取り組むべきは【前から見えるパーツ】です。男性は腹、胸、腕、肩。女性は(ルールからは外れますが)腕ではなく、おしりでしょう。

特に、腹と胸は相手の正面に位置するため、実際の変化以上のインパクトを与えることができます。

ただ、夏に海に行く以外はなかなか人目につかない場所。腕も半袖シーズン以外はあまり目立たない場所です。

 

その点、肩はいいですよ。よく言われる「逆三角形」の頂点2つを作る場所、つまり印象的な体の輪郭を作る場所なので、肩が大きくなると「なんか、いい体になった」感が出せるのです。両肩によってウエストが相対的に細く見えるので、くびれや引き締まった体を演出できます。