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“コロナ時代の婚活”の切り札!「オンラインデート」の楽しみ方

こんなときこそ、ピンチをチャンスに
三島 光世 プロフィール

この会員様が、実際行ってみたオンラインデートの様子はどうだったかと言うと…

「昨日のオンラインデートの感想ですが、なかなか楽しかったです!LINEでビデオ通話しながら乾杯し、映画を同時再生した後にまた一時間ほどビデオでお話ししました。映画鑑賞中は台詞と相手の声が被ってしまうため、ビデオはオフにしてLINEのトーク画面上で感想をつぶやいていく実況中継スタイルに切り替えてみました。

彼が資格に合格したそうなので、お祝いで近々オンラインお寿司パーティーも開催する予定です(^-^)ビデオ通話はいいですね。顔が見えるので楽しさが倍増します。

最近は電話が極端に苦手な方も多いようですが、相手がこれを楽しめる方でよかったです」

 

結婚するとは、お互いに歩み寄って協力していくことです。電話が苦手という人も多いですが、でしたら対面で話せるLINEビデオ通話・Zoom・skypeなどを利用して、関係づくりをしましょう。

それもダメだというなら、なかなかご縁は育めないし、厳しい言い方をすれば、結婚自体に向いてないでしょう。でも、ここを乗り越えられたら、結婚してから押し寄せてくる波も乗り越えられると思って頑張っていただきたいですね。

どうしても、オンラインデートに踏み切れないという方は、まずは、家族とか友達に手伝ってもらってビデオ通話をしてみましょう。

婚活をサポートしてきて思うのは、自分が変わろうと思って努力すれば変われるし、成長できるものだということ。いままでも、自分の苦手分野を克服して結婚した方は何人もいました。

このコロナウィルス流行によって、私たちの生活も変わっていくように思います。これから、仕事でもオンラインのツールを使用することが増えてくるかもしれません。この機会に訓練できると思って、ピンチはチャンスだという思考で動いてみるとよいでしょう。

長年この業界におりますが、東日本大震災の時にも会員様は混乱されました。震災の時は、お見合いは当たり前ですが延期となり、落ち着くまでにかなりの月日がかかりました。そして、今回は新型コロナウイルスです。事情は違いますが、こういった時にどれくらい相手に気遣いができるか、人としての本性が現れたりもしますし、逆に見極めることもできるでしょうね。

結婚したって、地震は起きるし病気にもなります。この時期にお相手をよく見極められるチャンスだと思って、目の前にいるお相手でよいか冷静にジャッジするのもよいでしょう。

また、お相手も自分をジャッジしてますからね! それを忘れないことです。

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