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“コロナ時代の婚活”の切り札!「オンラインデート」の楽しみ方

こんなときこそ、ピンチをチャンスに
三島 光世 プロフィール

また、LINEやメールだと、感情がなかなかわかりづらいので、具体的に何をした、それを行ってどう感じたという感想までいれてあげること。

そして、絵文字を忘れずにつけるといいでしょう。面と向かって話す場合には、表情や抑揚がわかるのですが、文字だけだと、誤解も生じやすいので、丁寧に表現することを心がけましょう。

連絡のペースをすり合わせる

連絡には、各個人、ペースというものがあります。このペースがあまりにもずれていると関係が発展しません。お相手がどのくらいのペースで連絡する人なのかは、ある程度確認するかもしくは、感じ取ってほしいものです。

例えば、LINEがあまり得意ではない方は、すぐに既読がつくと、また返信しなければとプレッシャーになるそうです。そういったことで悩んでしまう人もいるんですね。そういう方は、まずは、こちらからはある程度時間をかけて返信をして、意思を表明しましょう。それでもわかってもらえない場合には、「私はこのくらいのペースで閲覧しますm(_ _)m」とでもお伝えしておけばよいでしょう。

私自身、そもそも携帯でタイプするのが苦手なので、LINEがきても、とくに長文だったり、こちらの意見を伝えなければいけないことについては、「夜連絡しますね」と伝えて、自分ができるときに対応しています。婚活の関係においても、そのくらいは、こちらの意思を伝えてもよいでしょう。それが待てない、ということなら、相性が合わないと認識してもいいと思います。

ただ、まずはいろいろ試行錯誤して、自分の意思を伝えてみる、ここまでは行ってほしいですね。意思を伝えて分かってくださる方なら、継続してもいいと思います。 まだ知り合ったばかりの二人なので、相手を気遣う気持ちを忘れずに!

そして、会えるようになったら、ここに行こう、何か美味しいものを食べようなど、この関係がこの先も続くことがイメージできるように相手に伝えていきましょう。

 

そして、婚活ですので、ある程度お互いのことを知ることができたら、結婚についての価値観についても触れていくことです。いつまでも楽しいデートを繰り返していても、結婚に近づけないので、結婚を見据えている二人だという事も忘れずに進めましょう。
(気持ちいい関係だけを続けても結婚にいたらないことは、こちらの記事に書かせていただきました)

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