# 食事 # コンビニ

コロナごもりを健康的に乗り切る「コンビニ食」の選び方

体や仕事のパフォーマンスも変わる
手嶋 英津子 プロフィール

痩せたい人や健康が気になる人も、夜だからといって、何かを完全に削ってしまうのではやめましょう。パスタなどの一品物や揚げ物は避けて、主食は少なめに、野菜とタンパク質が取れるものを選んでいただきたいですね。

前回の記事でご紹介した、セブン-イレブンの「体への想いこの手から」のシリーズなどは、そういった方が選ぶのにちょうどいい商品がたくさんあると思います。また、おでんの時期ならおでんもオススメなので、上手に活用してください。

Photo by iStock
 

今回お話ししたのは、最大限仕事のパフォーマンスを上げ、健康な体作りをするために必要な知識です。

もちろん、料理は手作りした方が食材や調味料の調整が自分でできるので、一番健康的です。

しかし、多忙で自炊が難しい方は、このことを意識して食べる物を選んでいけば、忙しい中でも最大限のパフォーマンスが確保できて、健康的に過ごすことができます。

今回は、コンビニ食を例にご説明しましたが、この栄養学は外食でも、自炊する場合でも同じです。

選んだ物からどのような栄養が摂取できるのかを頭でイメージしたり、自分が食べた物・食べている物に少し意識を向けたりするだけで、この先の体や仕事のパフォーマンスはきっと変わってきます。

新型コロナウィルスの影響は続いていますが、ご自身の能力を最大限生かし、健康に過ごすために、栄養学を活用してくださいね。

(取材・文/神代裕子)

関連記事

おすすめの記事