〔PHOTO〕Gettyimages

コロナショック、韓国をいよいよ襲う「失業の激増」というヤバい事態

もともと厳しかったところに…

失業者の爆増

欧米をはじめ世界全体で新型コロナウイルスが猛威を振るっている。

コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、欧米諸国をはじめ多くの国で人々の移動を制限している。

それに伴い経済活動はかなり低下しており、様々な分野で大幅な景気後退の減少が顕在化している。

米国では失業者が急増しており、景気の後退は避けられない情勢だ。

わが国も感染者の増加を抑えることで汲々としている。

韓国でも文在寅(ムン・ジェイン)大統領の経済運営はかなり追い込まれている。

〔PHOTO〕Gettyimages
 

韓国が自力で景気回復を実現できるか難しい状況も近づいているとの見方もある。

韓国の外貨準備残高が大きく減少し始めたことは見逃せない。

今月の総選挙を控え文氏は、南北統一と反日姿勢を示して世論の支持を取り付けようとしている。

しかし、その政治姿勢で韓国が国際社会との関係を強化し、経済全体の資金繰りを維持していくことは容易ではないだろう。

状況によっては、企業の海外逃避が加速することも考えられる。

当面、韓国経済は一段と厳しい状況を迎える可能性が高い。

この続きは、プレミアム会員になるとご覧いただけます。
現代ビジネスプレミアム会員になれば、
過去の記事がすべて読み放題!
無料1ヶ月お試しキャンペーン実施中
すでに会員の方はこちら