緊急時に、動物をどう守るかも大切なこと

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

今も新型コロナウイルスで、生活にさまざまな問題が発生しています。こういった緊急事態や災害などが起きると、弱者である動物にも問題が発生することは少なくありません。東日本大震災のとき、熊本地震でも多くの行き場のない動物たちが保護されました。

今日紹介するアンディくんも熊本地震の後、保護され東京にやってきました。今回の件も含め、日本は災害が頻繁する国でもあります。動物とアンディくんのような動物を増やさないためにも、もしも何か起きたときにいっしょに暮らす動物をどう守るか、も考えておくことが必要なのです。

撮影/山内信也
名前:アンディくん
年齢:11歳
性別:男の子
性格:人が大好きだけど、犬はちょっと苦手

アンディくんは、黒のラブラドールミックスで、現在17kgもある大型犬です。保護された当初は、人は大好きなのに触られるのがちょっと苦手で、ガブガブしてしまうことがありました。でも、時間をかけてボランティアさんがケアしてくれたおかげで、ナデナデも大好きになり、自分から撫でてと来るまでに変わってきました。ハーネスの着脱も慣れてくるとスムーズに。まだまだ進化し続けているアンディくんです。

基本人が大好きで、元気いっぱい笑顔いっぱいの毎日を過ごしています。ただ、他の犬がちょっと苦手なので、そのあたりは気配りが必要です。

写真/ミグノン

アンディくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

緊急告知!うさぎの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」募集中です

先月(3月)、うさぎの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものうさぎを保護することになりました。それに伴い、うさぎのケアをしてくれる「預かりさん」を募集しています。預かりボランティアとうさぎの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください。
電話でのお問い合わせはミグノンでは受け付けておりません。また、譲渡会開催中以外のペットサロンミグノンへのご連絡、訪問はご遠慮くださいますようお願いいたします。