四千頭身・後藤「お笑いの歴史に強く残るトリオになるために」

なぜトリオで漫才?

こんにちは。四千頭身の後藤です。

四千頭身というのは僕が普段活動してるお笑いトリオの名前です。主に漫才をやっています。トリオ漫才です。

トリオならロバートさんや東京03さんなど、コントの印象が強いと思います。最近キングオブコントチャンピオンになったハナコさんもコントです。正直トリオだとコントの方がやりやすいと思います。M-1グランプリのトロフィーも2人だし。

そんな中なぜ主に漫才をやるの? とよく聞かれます。たまたま養成所に入って最初に作ったネタがトリオ漫才だった。最初はそれだけでした。

しかしやっているうちに変わっていきました。

コンビで漫才面白い人はたくさんいる。コンビでコント面白い人もたくさんいる。トリオでコント面白い人もたくさんいます。

ただトリオで漫才面白い人と聞かれて、もちろんたくさんいるのですが、この人!と即答できる人は少ないと思います。だからそのジャンルですぐに思いつく人になりたい欲が強まったのです。

M-1グランプリで僕らがチャンピオンになった場合、あのトロフィーでは成立しなくなる。ではどうなるのか、すごく気になるんです。

トリオ漫才ではM-1の決勝の舞台にいけた人すらいないんです。チャンスだと思っています。お笑い界の歴史に強く残るトリオになるにはコントじゃなく漫才なんじゃないかなぁと思ってます。