家を買うなら「一戸建て」「マンション」どちらがおトク?

何よりも重要な「立地」から考える
篠原 充彦 プロフィール

何よりも「立地」が重要

立地が良いということは、流動性があるということです。

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立地が良いマンションは、「今後、資産価値が絶対上がる!」とまでは言い切れませんが、ただ、何か手放す事由があった場合の「売りやすさ」、そして「資産価値として価格の下がりにくさ」は極めて高いです。

ここ数年、共働き世帯の増加と車の保有率の低下も伴い「駅近物件」がより求められるようになっています。首都圏では駅から1分離れるごとに、坪単価が4万円ほど下がると言われています。ちなみに駅近というのは、駅から徒歩7分圏内にある物件のことです。

 

その他にも、

・複数の路線が利用できる駅
・急行、準急の停車駅
・都市部まで乗り換えなし
・教育施設も多く公園も近くにある

など、立地を考慮することは必須です。

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