体のケアも動物と暮らすには必要不可欠です

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

今日紹介するのは、ポメラニアンの「フリジアンちゃん」です。彼女は、保護されたときに、皮膚のトラブルがあるようで、ピンク色になり毛が薄くなり、剥げている箇所がありました。保護してからは定期的に、肌の様子を見てシャンプーをしています。きちんとケアすれば問題なく過ごせる疾患をもつ動物たちが、安易に放棄されてしまうケースがとても増えています。

動物は生き物なので、病気もすれば老いも迎えます。そういう想像ができずに可愛いだけで飼ってしまうと、何かあった時に思ったのと違った、と飼育放棄につながってしまうのです。

撮影/山内信也
名前:フリジアン
年齢:12歳
性別:女の子
性格:小さいけれど正義感が強い

とにかくかわいく表情も豊かです。人間も大好きですが、興味がない人には近づかないというクールな一面もあります。正義感が強くて、不意に近寄ってくる犬や人間には吠えてしまうこともあります。でも、声をかければ鳴き止みます。よく食べ、よく眠り、よく遊んで元気です。

預かりさん宅では猫さんと同居して、特に問題はありませんが、気に入らないときはど突きをすることもあるので、できれば動物がいないお家がいいかもしれません。

写真/ミグノン

フジリアンちゃんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

緊急告知!うさぎの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」募集中です

先月(3月)、うさぎの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものうさぎを保護することになりました。それに伴い、うさぎのケアをしてくれる「預かりさん」を募集しています。預かりボランティアとうさぎの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください。
電話でのお問い合わせはミグノンでは受け付けておりません。また、譲渡会開催中以外のペットサロンミグノンへのご連絡、訪問はご遠慮くださいますようお願いいたします。