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日本株のコロナ恐慌相場、いまこそ「仕込むべき&逃げたい」銘柄実名

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

「見極め」が重要な局面へ…!

前出・藤本氏が言う。

「パーク24は、24時間無人時間貸し駐車場タイムズを運営しています。新型コロナ騒動による不要不急の外出自粛で、自動車で外出する頻度がすでに低下しているうえ、特に駐車場代の高い繁華街での需要の激減が想定されます。これが同社の経営を直撃しかねない。

しかも、新型コロナによる外出自粛は中・長期戦になりそうなので、しばらく上値の重い展開が続きそうです」


拡大画像表示パーク24の「AI株価予報」の結果

新型コロナウイルス騒動が経済に本格的な影響を与え始めるのはまだまだこれから。一時的なショックから売り上げが急減している業界もあれば、特需から売り上げが急上昇している業界もあるが、中長期的に見てどのような企業にどのような影響が出てくるのか――その見極めがいよいよ重要な局面に入ってきたといえる。

そんな今週の日本株市場では、ヤクルト本社、ニチレイ、パーク24の3社に注目したい。

 
「今週のAI株価予報」とは

●DeepScore社が独自開発した株価予測AI『DeepScore社 AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。