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日本株のコロナ恐慌相場、いまこそ「仕込むべき&逃げたい」銘柄実名

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

日経平均株価が1万2000円割れも…!

もともと日本の製造業は、昨年来から続いていた米中貿易戦争の直撃を受けて業績不振に陥っていた。そんな米中ショックから立ち直りかけていたところにコロナショックが降ってわいてきたたため、ダブルパンチでやられているかたちである。

「自動車の生産面、販売面にも、大きな影響が及んでいる」「こんなにも世の中がガラッと変わることがあるのか」――。

3月半ばに日本自動車工業会で会見したトヨタ自動車の豊田章男社長はこう率直な胸の内を明かし、コロナショックによる影響の大きさを示した見せた。

〔photo〕gettyimages

「世界的にコロナウイルスによる工場操業停止などに追い込まれており、ここからは業績が急落した自動車大手各社による大型再編が巻き起こるとのシナリオすら語られ始めた。東京都の都市封鎖(ロックダウン)なども可能性もあり、そうなればさらに影響は計り知れないものになる。市場関係者は一斉に売りにながれこみ、日経平均株価は1万2000円を割り込む可能性もあるだろう」(ファンドマネジャー)

 

ではそんな日本株市場で、ズバリ的中率80%を超える『DeepScore株価予報AIエンジン』(DeepScore社開発・運営)が導き出した「今週の注目銘柄」を紹介しよう。

今週の『DeepScore株価予報AIエンジン』がピックアップした大本命銘柄はヤクルト本社(2267)である。