©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable *株式会社アニプレックス リリースより
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『鬼滅の刃』大ブームのウラで注目の「隠れ勝ち組企業」とは?

売上高が「吉野家」なみの急成長

クォリティ高いアニメで空前の”鬼滅”ブーム

”鬼滅ブーム”が止まらないーー。4月6日にオリコンが発表した週間コミックランキングによれば、TOP20のうち16作が『鬼滅の刃』となりました。9月のアニメ終了以降も怪物的な人気度を誇っていることが伺えます。

同作は、集英社の週刊少年ジャンプで2016年2月から連載中のバトル漫画です。2019年のアニメ化をきっかけに口コミやSNSで注目度が急上昇しました。アニメ12話で霹靂(へきれき)一閃を繰り出す主要人物の我妻善逸や、19話でヒノカミ神楽・円舞を繰り出す主人公の竈門炭治郎の戦闘シーンは映画さながらのクォリティを誇り、国内外におけるアニメファンからもとりわけ高く評価されたことも広がりをみせた要因といえるでしょう。

我妻善逸(©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable *株式会社アニプレックス リリースより)

この鬼滅ブームによって、主人公である炭治郎の兄弟子、錆兎が着用していたキツネのお面が売れるようになったり、畳の受注が増加したりと、思わぬ恩恵をうける企業も出てきています。

 

しかし、世の中には、鬼滅ブームで莫大な恩恵を受ける可能性の高い”隠れ勝ち組企業”が人知れず存在していることをご存知でしょうか。