【マンガ】連載スタート! 人気小説「半沢直樹」を本格コミカライズ

毎週土曜日更新!

2013年のテレビドラマ化で社会現象にもなった池井戸潤氏の小説『半沢直樹』が、週刊漫画雑誌「モーニング」にて、同名の『半沢直樹』として本格コミカライズされ、話題を集めている。

コミックス『半沢直樹』第1巻は4月9日発売!

作画を、三田紀房氏(モーニングにて『ドラゴン桜2』を連載中)絶賛の新人、フジモトシゲキ氏、構成をネームの切れ味に定評のある津覇圭一氏が担当し、小説ともドラマとも一味違う作品だ。

7年ぶりのカムバックが決定しているTBS日曜劇場「半沢直樹」。ドラマの放送開始は新型コロナウイルスの影響で、延期が発表されているが、来るドラマスタートに備えて、現代ビジネスで期間限定の連載をスタートする。更新は毎週土曜日。半沢を大好きな人から、知らない人までお楽しみいただけること間違いなし!

マンガ『半沢直樹』公開中のエピソード

あらすじ

大志を抱いてバンカーとなり、今では大阪西支店融資課長を務める半沢直樹。支店長命令により五億円もの融資を行った会社があえなく倒産した。

融資ミスの責任をすべて半沢に押し付け、醜い保身に走る浅野支店長。沸き上がる怒りを抑えながら、半沢は巨額の債権を回収するすべを探る。

やられたら、倍返し――ここから痛快リベンジ劇が始まる!

▼続きが気になる方はこちら

 
池井戸潤(いけいど・じゅん)
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞を受賞。主な著書に「半沢直樹」シリーズ、「下町ロケット」シリーズ、「花咲舞」シリーズなどがある。
フジモトシゲキ
2018年、『股旅グルメ』で、モーニング新人賞第8回「THEGATE」で三田紀房賞を受賞。
津覇圭一(つは・けいいち)
ヤングマガジン『終末の天気』でデビュー。同誌にて連載『バカレイドッグス(原作:矢樹純氏)』全3巻の構成を担当。