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# パチンコ # 新型コロナウイルス

パチンコ店を苦しめるコロナ批判…打ち手が語る「ヒドい勘違い」

実際の現場を知っていますか

パチンコ店は本当に危険なのか

新型コロナウイルスの感染拡大に危機感が募る日本。こういう事態になると、槍玉に挙げられがちなのがパチンコ店だ。しかし、パチンコ、パチスロをしない圧倒的多数の人々のイメージと、現在のホールの意識に乖離があるのではないだろうか。

業界が努力をしている現状、そして遊技客がなすべき行動とは何か。改めて考えてみたい。

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連日ニュースになる新型コロナウィルスによる被害。WHOもパンデミック宣言を出し、日本でも依然として感染者は増え続けている。報道の中には「政治的な思惑があるのか無いのかは定かでないが、政府の報告は実は被害を過少申告しているのではないか」なんて陰謀論まで出てくる始末だ。

こういった、ある意味緊急事態になると、出所や根拠があやふやな情報に踊らされる人間が出るのは世の常。先頃のデマ拡散によるトイレットペーパーの買い占めや、「納豆がコロナに効く」といった話で痛い目を見た方も多いのではないだろうか。

 

筆者はパチプロとパチンコメディアでの執筆&動画出演で生計を立てる極めて珍しい存在だ。当然、今の新型コロナに関しての報道には強い関心がある。今回はその辺をざっくばらんに、是々非々の立場で語ることとする。

そこでまず、取り上げたいのが「ホールの感染防止策」についてだ。