その3:サービス精神が旺盛

憎めない理由、その3。サービス精神が旺盛

クリスマスの夜、合コンで使いそうな下心丸出しのカードゲームをテラハに持ち込んだ社長。ところが、そんなゲームをするより気になる相手と距離を縮めたいですと言わんばかりに、花と快、志遠と夢は2人で話そう、とそれぞれ部屋を移動し始め、社長とビビ(ロシア人モデル)以外ゲームをする人がいないという状況に。

嬉々として夢にカードを引かせていたが…〔PHOTO〕テラスハウス公式Twitterより

そんなとき、皆やらないならやめよっか、と中断したりせず、ビビが引いた「左隣の人から耳に息を吹きかけられる」というカードの指示を、社長は律儀に遂行。こういうところは偉いなと思った。

ビビからしたら、皆が2階に上がろうとした途端ゲームをやめられるのは、社長は自分に興味がないのだとあからさまに示されるようなもの。息を吹きかけられたビビは、キャー! と笑いながら盛り上がっていた。ビビは社長に異性として興味はなくとも、いい人だなと感じたのではなかろうか。

そんな社長は、ビビの耳に息を吹きかけながらも夢が志遠と2人きりになるのが気が気でなく、この後プレイルームの外で夢を待ち伏せするわけだが(笑)。