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【マンガ】田中角栄の失脚のウラにあった、狡猾すぎる「権謀術数」

『大宰相』特別公開

「安倍一強」と言われる現在からは想像もつかない——かつて自民党には「戦国時代」と言われるほどに派閥抗争が熾烈を極めた時代がありました。そんな目眩(めまい)がするような当時の政治ドラマを描いた歴史劇画『大宰相』シリーズが、現在、講談社文庫から刊行中です。

今回、現代ビジネスでは第5巻「田中角栄の革命」から試し読みを特別掲載します!

時は「三角大福」時代の1974年。福田赳夫と三木武夫は、総理として権力を極めた田中角栄を、なんとかその座から引きずり下ろそうと協力を画策していた。そんななか雑誌「文藝春秋」に「田中角栄研究―その金脈と人脈」が掲載され、田中は窮地に追い込まれていく…。

田中角栄らの生々しい権力闘争を描いた
『大宰相』試し読みはこちらから