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日本株のコロナ暴落相場、いまこそ「仕込むべき&逃げたい」銘柄全実名

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

株価が大幅下落…!

そんなピジョンは海外売上高比率が54%。中国・欧州に強みを持つのが特徴だ。

「コロナウイルスの影響は中国・欧州に広がっており、中国・欧州・日本で出生数が増加すれば、業績に直結する。意外な影響かもしれないが、同社の業績には追い風になり得るというわけです」(前出・藤本氏)


拡大画像表示ピジョンの「AI株価予報」の結果

最後に、今週の『DeepScore株価予報AIエンジン』が注目するもうひとつの銘柄を紹介しよう。

サンリオ(8136)がそれ。

こちらは日本瓦斯、ピジョンとは対照的に、下落相場が予想されているのだ。

〔photo〕gettyimages
 

サンリオといえば『ハローキティ』など数多くの自社キャラクターを持ち、キャラクター商品の企画・販売がメインビジネス。『ピューロランド』などテーマパークも運営しているが、すでに株価が大幅下落している。

いったいなぜか――。