手当されずに放棄されてしまう動物も……

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

今日紹介するプードルの「@君」は、顎の骨が折れていた状態で放棄され、保護されました。放棄される動物の中には、@君のように、負傷していたり、病気で衰弱している動物も少なくありません。

@君は、保護後に骨折した下顎骨の創外固定の手術を行いました。しばらくの間、写真のような固定装置を口にはめていました。

撮影/山内信也
名前:@くん
年齢:推定10歳
性別:男の子
性格:人間大好きで元気いっぱい

今では、顎の骨の固定装置も外れてすっかり元気になりました。お口も大きく上げて走ったり、笑顔だって、ばっちり決まるようになりました。ご飯も大好きでモリモリ食べます。さらに、抱っこも大好きな甘えん坊です。

たくさん痛い思いをたくさんしたので、その分楽しい時間をいっぱい増やしてほしいと思います。

写真ミグノン

お散歩も大好きな@君。こんな笑顔もできるようになりました。

写真/ミグノン

@くんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

緊急告知!うさぎの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」募集中です

今月(3月)、うさぎの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものうさぎを保護することになりました。それに伴い、うさぎのケアをしてくれる「預かりさん」を募集しています。預かりボランティアとうさぎの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。