うるうるの瞳が、名前の由来になっています

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

今日紹介する「うるちゃん」は子猫のときに保護されました。3頭で保護されたのですが、みんなお目目がぐしゅぐしゅ。子猫で保護された子は、風邪などの感染症にかかっていて、それが悪化して目や鼻がぐしょぐしょな子はとても多いのです。そんなこともあって、うるちゃんたちは、「ひとみ(瞳)兄妹」と名付けられました。

今では、すっかり目もキレイになって、少しうるうるは残っていますが、女の子らしいチャームポイントでもあります。名前の由来はうるうるの瞳からだったのです。

撮影/山内信也
名前:うるちゃん
年齢:4歳
性別:女の子
性格:控えめにおねだりする甘えん坊

保護された当初は、3頭の中で、一番慎重で、抱き上げようとするとシャー! 掃除機にもシャー!と言っていましたが、今では、すっかり甘えん坊に。抱っこしてほしいな、遊んでほしいな、というときはかわいい声で鳴いておねだりします。

でも、今でも大きな音はちょっと怖いので、やさしい穏やかな時間を過ごしたい人に向いている猫さんです。

写真/ミグノン

うるちゃんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

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毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

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