2020.03.13

関西の伝説『探偵!ナイトスクープ』は、なぜ東京で支持されないのか

キーワードは「合理性」
高堀 冬彦 プロフィール

どうでもいい話だが、味がある

では、最近の放送はというと、ネットを受けて放送しているテレビ神奈川(金曜午後8時)での3月6日放送分はこうだ。

■絶対に部屋から出せない机 
トータス松本(52)からの依頼。「仕事部屋の机が大きすぎて部屋から出せず、困っている」…探偵・田村裕(40)

■結婚指輪をなくした年の差夫婦
18歳の女性からの依頼。「夫は38歳。ケンカをした際、カーッとなって結婚指輪を部屋の中で投げ捨てたところ、どこを探しても見つからない。探してほしい」…探偵・澤部佑(33)

■ブランコをこげない体育の先生
体育の個別し指導をしている男性(33)からの依頼。「小さいころからブランコが全くできない。体育の先生をしているくせにブランコができないなんて、子供たちや保護者にバレたらとても困る。ブランコをできるようにして欲しい」…探偵・橋本直(39)

 

いずれも、どうでもいい話である。だが、トータスと一緒になって悩んだ田村、自分の結婚指輪を投げて再現検証までした澤部、ややスパルタ的にブランコ指導を行った橋本。それぞれ味があり、笑いを誘った。

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