『マンガでわかる 残念な人の仕事の習慣』より

頑張っても結果が出ない…「仕事のできない残念な人」が陥るNG習慣

【マンガで解説!】考え方を変えるだけ

仕事ができるようになりたい! 働く人なら、誰もがそう望んでいるはずです。あるいは、就活シーズンに突入した就活生は「ちゃんと働けるだろうか…」「社会に出てやっていけるだろうか…」と不安を感じているかもしれません。

2010年4月に出版された『残念な人の思考法』(日本経済新聞出版社)は34万部のベストセラーとなった、日々の仕事に今日から応用できる思考法のエッセンス集。その著者である山崎将志さんがこのほど、『マンガでわかる 残念な人の仕事の習慣』(講談社)を上梓しました。

仕事の成果は、能力×やる気×考え方で決まると話す山崎さん。仕事で成果を出すための「正しい考え方」とは何なのでしょうか。マンガと図解満載で解説します。

『マンガでわかる 残念な人の仕事の習慣』(山崎将志・著、沢村光彦・シナリオ制作、ISAKA・作画/講談社/税抜価格・1400円)

むしろ「もったいない人」なんです

「残念な人」とは何でしょう。

やる気OK、能力(読み書きそろばん)OK。ちゃんと学校を出て、入社試験もクリアした。役に立つ資格も持っている。そして、夜遅くまで懸命に働いている。しかし、何かが間違っているために、結果が今ひとつになってしまう。

 

その間違っている「何か」とは……モノゴトを考える・行動するにあたっての「前提条件」です。残念な人は、決して「バカな人」という意味ではない。むしろ「もったいない人」なんです。