仔猫で保護され、ミルクで大きくなった2匹

様々な事情で保護された動物が、友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、たくさんいます。

春になるとやってくるのは、花粉症ばかりではありません。春先から8月ぐらいにかけて、仔猫の保護がとても多くなります。黒ネコツインズの「つぶらちゃん」と「こつぶちゃん」も生まれてすぐの状態で保護されました。以前紹介した、個性的な柄の「かりゅちゃん」も姉妹です。

見分けがつかないぐらい真っ黒な2匹ですが、性格はちょっと違います。姉妹でいっしょに育っても、1頭1頭個性が違うのが、動物のおもしろいところです。

撮影/山内信也

名前:つぶら(手前)、こつぶ(奥)
年齢:約1歳半
性別:女の子
性格:好奇心旺盛(つぶら)、慎重派(こつぶ)

つぶらちゃんは、好奇心旺盛で新しもの好き。人と遊ぶのが大好きで喉を鳴らしながら誘いにきます。こつぶちゃんは、幼いときに身体が弱かったせいか、とても慎重な性格で、新しいオモチャを見るとまずは逃げます。

写真/ミグノン

こんな小さいときに保護され、ミルクで育ちました。

つぶらちゃん、こつぶちゃんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

SNSで話題の「#とろねこチャレンジ」あなたも参加してみて!

毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

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