歳を重ねた動物のかわいさを知ってほしい

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

保護動物で多いのが、老犬・老猫など、歳を取った動物たちです。人間も高齢になると体の様々な部分に問題が出てきたりします。動物も同じです。病気の治療や介護が必要になることもあります。これを「面倒」「かわいくない」と思ってしまい、動物たちを放棄する人たちがいるのはとても許し難いことです。歳を重ねた動物は、いろんなことを教えてくれる存在でもあります。しかも、とても可愛い。そんな姿を知ってほしいです。

撮影/山内信也
名前:おいつさん
年齢:17歳
性別:男の子
性格:穏やかで、人にもやさしいおじいちゃん

15歳のときに動物愛護センターに収容され、その後ミグノンにやってきた、17歳の柴犬のおじいちゃん犬です。ふわふわの毛並みが自慢です。年齢的に脚が悪くなってきているので、お散歩はゆっくりです。でも、夜泣きや無駄吠えなどもなく、とても穏やかにゆったりと毎日を過ごしています。とても手がかからないおじいちゃんだね、とシェルターでも人気者です。

残された余生を、ゆっくりと一緒に過ごしてくれる方を募集しています。

写真/ミグノン

おいつさんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

SNSで話題の「#とろねこチャレンジ」あなたも参加してみて!

毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

詳しくはこちらを『#とろねこチャレンジ』