保護される動物は、怪我をしているケースも多い

さまざまな事情で保護された動物たちが、友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、たくさんいます。

今日ご紹介する、「シャじくん」は、骨盤骨折の状態で動物愛護センターに収容されました。もしかしたら、交通事故などにあったのかもしれませんが、彼に何があったのかはわかりません。事故にあったりして怪我をして収容される動物たちはとても多く、タイミングが悪ければ命を助けられないこともあります。

撮影/山内信也
名前:シャじくん
年齢:推定4-5歳
性別:男の子
性格:最初はちょっとビビりぎみ。猫好き。

骨盤骨折の状態で収容され、その後ミグノンにやってきたシャじくんですが、ちょっとガニ股ぎみですが、今では元気に走ってジャンプもできるまでになりました。体も大きくて、5.7kgもあって、ただいまダイエット中です。

1点、猫エイズが陽性です。猫エイズは人間には感染しませんし、楽しく長生きしている猫さんもたくさんいます。シャじくんは猫が大好きなので、猫エイズ陽性の先住さんがいるおうちがいいかもしれません。

写真/ミグノン

シャじくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

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毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

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