新たなスターの誕生に高揚しますが、妻帯者でいらっしゃいました。鈴木知事の著書『やらなきゃゼロ!』を拝読したら、夕張市長選挙に出る前から交際し、収入が低い時代も支えていた糟糠の美人妻がいらっしゃるようです。鈴木氏は英国の元首相ウインストン・チャーチルの「お金を失うことは小さく失うことだが、名誉を失うことは大きく失うことだ。しかし、勇気を失うことは全てを失うことだ」という格言に後押しされ、財政難の夕張市を救おうと市長選に出たとのこと。そのゆるぎない使命感と有言実行ぶりが素晴らしいです。

私の周りのマスコミの男性の評判も高く、「総理大臣でも十分に務まるほどの見識と情熱を持っている」「近くで見るとキラキラしている」などと絶賛されています。きっかけはコロナという災厄でしたが、意外なところでイケメンを発見できて体温が上がり、免疫力が少し回復した感が。さらに知事というジャンルに注目すると、大阪府知事もなかなかのイケメンでした。国政があてにならないので、地方自治体に目を向けて、困った時に頼りたいです。むしろイケメン知事の県に引っ越しするくらいの勢いで……。推し知事、という新たなジャンルに開眼することで、ネガティブなニュースが続くなか少しだけ希望が見えました。