# 離婚

年収500万円夫とあっさり「離婚」した子持ち妻の「ヤバすぎる行動」

あまりに非常識的すぎる…
露木 幸彦 プロフィール

妻は「離婚届け」に名前を書いた。しかし…

「息子に何かあったらと考えると胸が張り裂けそうです。能天気すぎるんですよ。あいつには任せられないって思いました」

悠馬さんはそう言いますが、あくまで夫婦が結婚している間は共同親権です。悠馬さんだけでなく妻も親権を持っています。

一方、夫婦が離婚すれば、どちらか一方だけ親権を持つ「単独親権」に切り替わります。悠馬さんは自分が妻の標的になるのは我慢できても、息子さんが標的になるのは我慢できませんでした。

とはいえ、妻から親権を剥がすには離婚するしかありません。そこで悠馬さんは、「お前の存在は隼馬のためにならない。これからは僕が育てていくから」と離婚を切り出したのです。

〔photo〕iStock

もちろん、妻にとってまったく想定外の展開なので開いた口がふさがらないという感じで「考えておくから」と言うばかり。

そこで、悠馬さんは「離婚しないなら過去のことを認めて、謝ってくれよ!それから、どうやってやり直すのか。言葉や態度、行動をどう改めるのかも考えてくれよ」と追及したそうです。

すると、どうでしょう。

 

妻は離婚を拒否すれば「まだ悠馬さんに未練がある」と思われるのを嫌がったのか、「好きにすればいいじゃないの!」と半ば投げやりな感じで、なんと離婚届に自分の住所、名前を記入したというのです。

しかし、問題は親権です。悠馬さんには、ここからとてつもなく大きな試練が待ち受けていたのです――。