『課長 島耕作』©︎弘兼憲史/講談社

【マンガ】島耕作 会社の金を横流し「巨額投資」した同僚・水口の末路

『課長 島耕作』第11話を公開

サラリーマン漫画の金字塔「島耕作」シリーズ。その始まりであり、不朽の名作でもある「課長 島耕作」が現代ビジネスで連載スタート。シマコーの出世とモテ街道はここから始まった! 現在は週刊モーニングにて「相談役 島耕作」が連載中!

新作のミュージカルを観劇することになった、課長 島耕作と同僚・水口。芝居は面白かったものの、なぜか客の反応がいまひとつ鈍い。大きな盛り上がりもないままに幕を閉じた作品に、不安の表情を隠せない島だったが…

『課長 島耕作』公開中のエピソード

 

あらすじ

国内最大手の家電メーカー・初芝電産で、販売助成部宣伝課課長に昇進した島耕作。出世争いや派閥抗争にあくせくしたりはしないが、自分の仕事に対しては誠心誠意打ち込む。時流や派閥力学の変化の中で、当然様々な困難や事件に巻き込まれながらも、彼の人柄に惚れる多くの人物の助けもあって、島耕作は柔軟かつひょうひょうと対処しながら成長してゆく。

著者紹介

弘兼憲史/ひろかね・けんし

漫画家。山口県出身。早稲田大学法学部卒。松下電器産業(現パナソニック)勤務を経たのち、1974年に漫画家としてデビュー。サラリーマン漫画の金字塔といわれる『島耕作』シリーズ(講談社)は、現在『相談役 島耕作』が週刊モーニングにて連載中。ほか代表作に『黄昏流星群』(小学館)、『ハロー張りネズミ』(講談社)など

『会長 島耕作』最終話
モーニング編集部
『相談役 島耕作』第1話
モーニング編集部