2020.03.19
# 節約 # キャッシュレス

たった1つの「神アプリ」!キャッシュレス生活がおトクになる裏ワザ

「レシート問題」を一気に解決
美崎 栄一郎 プロフィール

帳簿づけが自動化される時代へ

ちなみに、粘着テープのことを思い出したのは、店舗とネット通販のどちらがお得だったのだろうと、ふと気になったからなのです。どうせ買うならば、お得なほうがいいですから。

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キャッシュレスで大幅に還元があったりするので、金銭感覚がおかしくなりますが、過去に自分の買った記録を辿れると買物の判断に便利です。

ドクターウォレットには、無料プランもあります。無料プランだと、日付、マツモトキヨシ、1365円のように、使った日の店舗名と合計金額のみになりますので、ざっくりした家計簿としては使えます。

もう少し履歴を検索してみましょう。例えば、マクドナルドで検索すると、履歴が出てきますので、私の場合だと、月に2回~4回、お店に行ったことがわかります。

今回はドクターウォレットのサービスを使って、レシートというアナログな手段を介して、データ化していますが、キャッシュレス化するということは、購買データがデジタルのまま手に入るということなのです。中国に4日間行ったときのレシートはほとんどありませんでしたが、すべてアリペイのアプリに履歴が残っていることで、どこで何を買ったのかが労せずしてわかります。

現状でもクレジットカードで買ったものの履歴はカード会社から送られてくる明細を見ればわかるでしょう。最近だと、オンラインで明細を見ることも増えています。

 

したがって、購入後すぐに購買履歴として見ることも可能なはずですが、現状だとまだタイムラグが少しあります。

このデータを活用するといろいろなビジネスができるはずです。また、業務の効率も上がるはずです。帳簿をつける作業は極論を言えば、キャッシュレスになれば自動化され、人がやる仕事ではなくなるはずなのです。

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