2020.03.19
# キャッシュレス # 節約

たった1つの「神アプリ」!キャッシュレス生活がおトクになる裏ワザ

「レシート問題」を一気に解決
美崎 栄一郎 プロフィール

データ化はスキャナが便利

スマホの撮影でも、デジタルスキャナのスキャンスナップで読み取ってドクターウォレット送信でもテキスト化されます。デジタルスキャナのほうが速いので私はスキャナを使うことが多いです。

Photo by iStock

スキャナは自動で紙を吸い込むフィーダーをつけておけば、セットすればレシートがキレイに吸い込まれ、画像化されます。事前に設定しているので、レシートは自動的にドクターウォレットに送られ、数分後にはテキストデータに変換されています。

スマホアプリで写真を撮る場合はレシートが丸まってしまうことが多いので、平らにして撮影するのが意外と面倒なのです。スキャナだとその手間も省けます。

たとえば、昨日のスーパーマーケットでの買い物は28品目をレシート通りにテキスト化してくれていました。コンビニでペットボトル1本のときも同じようにテキスト化されます。

月600円で120枚ということなので、レシート1枚をデータ化するのに5円ということですが、これは、高いのか安いのか不思議な感じがします。100円の買い物をしてレシートをデータ化したら、5円分のレシート費用がかかるわけですが、スーパーでの買い物、15480円分の明細が30項目以上になっても、それでも5円です。

 

120枚以上のレシートをデータ化する場合はチケットを追加で買う形になります(10枚で250円、50枚で1220円と追加購入のほうが割高になっています)。レシートの画像データも保存されています。これがポイントの確認にも使えるわけです。

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