生後2ヶ月で東京に来た、九州男児

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがやってきます。福島をはじめ、熊本など震災で被害にあった地域のレスキューも行っています。

今日ご紹介する「asoカラシくん」は、熊本出身の九州男児。熊本地震の後、レスキューに入り、その後も熊本とのおつきあいが続き、12頭もの雑種の子犬がいて熊本だけでは手が足りないというSOS依頼に答えて保護されました。生後2ヶ月で兄妹とともに4匹で東京にやってきたのです。

撮影/山内信也
名前:asoカラシくん
年齢:約1歳半
性別:男の子
性格:元気でわんぱくで甘えん坊​

小さい頃から適応能力抜群で、周囲からは「もしかして、神童じゃない!」とよく言われていたんだとか。「オスワリ」「マテ」も完璧にこなします。でも、最近はちょっとドジなどこともみせないとね、と鳥さんと遊ぼうとしてコケてみたりと、おもしろさんな一面も発揮してくれます。小さかった体も大きくなり、今ではイケメンの中型犬です。

写真/ミグノン
写真/ミグノン

asoカラシくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

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毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

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