熊本地震で東京に避難してきた犬たち

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。友森さんは、東日本大震災のときの福島に残る動物たちのレスキュー含め、熊本地震でも犬や猫をレスキューしています。

前に、熊本から来た猫の「づっちゃん」「サンバくん」を紹介しましたが、犬もたくさん熊本からやってきました。

撮影/山内信也
名前:あを太郎
年齢:9-10歳
性別:男の子
性格:とっても明るく、笑顔がキュートです

散歩していると「秋田犬?」と言われることも。普通の柴じゃないよね、風格がある、とよく褒められる雑種のあを太郎くんです。名前の由来は、お腹が空くと「あを~」と鳴いて催促するから。コマンドを出さなくてもオテを連発してくれる愛嬌のある笑顔男子です。

写真/ミグノン

あを太郎くんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

SNSで話題の「#とろねこチャレンジ」あなたも参加してみて!

毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

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