外来種の野良インコが増えています

友森玲子さんが主宰するボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、犬や猫以外の動物たちもいます。犬や猫以外でもっとも多いのはうさぎですが、その次に多いのが、鳥です。今日紹介するツチダさんのようなインコもいれば、アヒル、鶏もいます。

外来種のインコが東京や神奈川などで、大量発生してしまい問題になっています。この原因は、飼育できなくなったと空に放ってしまうからです。作物や在来種の生態系にも影響するのでは、と問題になっています。鳥は種類によっては20~30年生きることを考えて飼育することが必要です。

撮影/山内信也
名前:ツチダ
年齢:不明
性別:不明
性格:よくおしゃべりします

警察から保護をされた、コザクラインコです。保護されて、名前を聞いてみたら「ツ、ツッ、ツチダ、ツチダツチダ!……」とツチダと連呼するので、「ツチダ」なんだと名前をつけました。年齢や性別は聞いても残念ながら教えてくれなかったので不明です。おしゃべりはしますが、手乗り練習中です。

写真/ミグノン


ツチダさんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

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毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

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