保護猫で多いのは、生まれたばかりの仔猫

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

猫の場合、保護されることが多いのは、仔猫です。でも、この仔猫を保護するとボランティアには大きな負担がかかります。2~3時間起きの哺乳瓶でミルクをあげ、排せつのケアも同時に行います。まさに寝ずのケアが続きます。みんな救ってあげたいけれど、ケアできる数には限りがあります。だからこそ、避妊去勢手術などして飼育することが大事なのです。

撮影/山内信也
名前:かりゅちゃん
年齢:推定1歳半
性別:女の子
性格:この世で一番美しいと思っている(らしい)

「おもしろい柄だね」「インパクトがある顔だね」と言われるかりゅちゃん。小さな頃は、普通の三毛猫だと思っていたのですが、成長するにしたがって、個性的な顔立ちに変わっていきました。でも、ファンが多くて人気者です。子猫の頃から柄が独特だったので少しでも美人になるように、「可愛い可愛い美人だね」とほめて育てたので自分が世界一美しいと思っているようです。

保護されてすぐの頃のかりゅちゃん。写真/ミグノン

かりゅちゃんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

SNSで話題の「#とろねこチャレンジ」あなたも参加してみて!

毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

詳しくはこちらを『#とろねこチャレンジ』