熊本地震の後に、39匹の猫たちが東京に避難

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。友森さんは、東日本大震災のときの福島に残る動物たちのレスキュー含め、各地の災害現場での保護動物たちのレスキューにも携わっています。

災害が起こっている現地では、物資も不足し、どうしても人間優先の対策が増えてしまうため、動物のケアは二の次になってしまいます。そんなとき、安全な地域がレスキューすることには大きな意味があります。さまざまな災害が多い日本だからこそ、動物ボランティアがそういった部分を支えていることもぜひ知ってほしいです。

撮影/山内信也
名前:サンバくん
年齢:推定4歳
性別:男の子
性格:名前通り、陽気で明るいラテン男子

子猫のときに熊本から東京に来ました。みんなにケアしてもらったせいか、とっても甘えん坊で、陽気で明るく、遊びが大好きで、さらに甘え上手な男の子です。ネズミのおもちゃを投げると、犬のように持ってきて、「もっと遊んで」と催促をします。

子猫のときから、ホクロがトレードマークです。写真/ミグノン


サンバくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

SNSで話題の「#とろねこチャレンジ」あなたも参加してみて!

毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

詳しくはこちらを『#とろねこチャレンジ』