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クレカよりおトク!コンビニの「POSAカード」活用術をご存知か

利用しないと損ですよ
おトクなキャンペーンの効果もあって、急速に広まりつつあるキャッシュレス決済。一方で、「なんとなく怖い」「どれを選べばよいかわからない」という人も多いだろう。コンビニでよく見かける、iTunesカード、Google Playカードなどの「POSAカード」。著書『キャッシュレス生活、1年やってみた』を上梓した美崎栄一郎氏に、おトクで便利な使い方を教えてもらった。

キャンペーンを見逃すな

いろんな金券的なカードがコンビニの棚に飾られています。アップルのiTunesカードやGoogle Playカードなどいろいろなカードが並んでいると思います。コンビニへ行くと、念のためにチラッとだけ確認するようにしています。キャンペーンがよく行われるからです。

Photo by iStock

金券的なカードは、正式にはPOSA(ポサ)カードと言います。Point of Sales Activation の略で、POS(販売時)にActivation(有効化)すると、使えるようになるカードです。ですから、万引きしても使えないのです。

お金を払うとレジを通ります。そのレジの端末で手続きすると、金券の機能を発揮する仕組みです。私自身、この仕組みを知るまで、いつも不思議に思っていました。こんなに多額のカードを不用意に置いておいていいのだろうかと。マジシャンだったらこんなトランプ程度のカードなんて一瞬で隠してしまえますから。でも、隠してもダメなわけです。レジを通さねば使えないカードなのです。

ポサカードを使ったキャンペーンが行われるのは、販促の一環です。Google PlayカードとiTunesカードは10%ボーナスポイントのキャンペーンが定期的に実施されています。

 

私の場合は、Google Playのゲームは買いませんが、たまに映画をレンタルします。一番費用がかかるのは、そのクラウドサーバーのグーグルドライブの費用です。私は、パソコンやスマホで扱う過去の書類すべてをグーグルドライブに入れています。

2TBの容量の契約で月額1300円です。1年分を一括で払うと13000円と少しお得になります。この支払いをGoogle Playカードで払うと、さらに10%のキャンペーン分、お得になるという算段です。

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