少し前のブームから、フェレット放棄も増えています

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、犬や猫以外の、いわゆるエキゾチックアニマルと呼ばれる動物たちの保護も増えています。

人とは違う珍しい動物を飼いたいと思う気持ちはわかります。でも、エキゾチックは犬や猫のように人間と暮らすことに慣れていないため、飼育が難しいケースがとても多い。また、飼育環境も日本の風土に合わない動物もいます。詳しくは過去にも記事にしましたが、ブームだから、かわいいからと安易に飼うことが、エキゾチックアニマルの放棄につながっていることは確かです。

撮影/山内信也
名前:伊達こぴぺ
年齢:不明
性別:女の子
性格:好奇心旺盛で運動神経も抜群

下の写真のフェレット「伊達こいき」(男の子)と一緒に保護されたので、姉弟のようにいっしょに暮らしていたようです。とっても活発で、姿が見えないな、と思うととても高いところに登って見下ろしていたりします。賢い子なので呼んでも来ませんが、食べ物を持つと走ってきます。

フェレットは、犬や猫に比べて飼育が難しいこともあり、フェレット飼育経験者の方への譲渡を基本的には希望しています。事前に、フェレットを診察できる動物病院を探しておくことも必要です。

写真/ミグノン

伊達こぴぺちゃん、伊達こいきくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

SNSで話題の「#とろねこチャレンジ」あなたも参加してみて!

毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

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