個性的なネーミングも保護動物への関心のきっかけに

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。友森さんは、保護された動物たちにユニークな名前をつけることでも有名です。

その理由は、たくさんの動物を保護するので、名前が重ならないようにして付けていたら、どんどん変わった名前になっていったのだとか。名前にはあくまでも保護している間の仮の名前なので、深い意味はなく、特徴や雰囲気などを表したものだといいます。でも、変わった保護ネームから、どんな子なのかな、と興味を持って譲渡会に来てくれる人も多んだとか。今日紹介するトイプードルも、なかなか個性的な名前です。

撮影/山内信也
名前:のりしろくん
年齢:推定5歳
性別:男の子
性格:マイペースでフレンドリーです。ごはんとお散歩が大好きです。

保護されたときに、身体の裏側(首からお尻にかけて)が縁取るようにハゲていたことから、「のりしろ」くんと命名しました。今は、栄養状態もよくなったので、毛並みもよくなっています。

とってもフレンドリーで楽しい子ですが、環境変化でお散歩コースに慣れるまでほんの少しだけ時間がかかることも。でも、少しずつ練習すれば、時間もかからず怖がりさんも克服できます。

ドライアイがあるので、目薬をお願いします。リラックスしているときなら、点眼も嫌がらずにできます。

写真/ミグノン

まきわりくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

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毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

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