猫だけじゃありません、犬もたくさん保護されます

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、多くの保護猫・保護犬・保護動物がいます。22日から昨日までは、保護猫さんを連続でご紹介しましたが、今日は保護犬くんをご紹介します。

保護犬で、最近増えているのが「柴犬」です。柴犬は人気が高く、飼育する人が増えているため、それだけ放棄する数が増えているのかもしれません。悲しいことに、保護しても譲渡先が決まっても、また別の柴犬が入ってくるという状況です。人気だから、ブームだからで、飼育することが生んだ悲劇のひとつです。

撮影/山内信也
名前:まきわりくん
年齢:推定8歳
性別:男の子
性格:穏やかそうな顔立ちですが、ちょっとせっかちくんです。待たされると高いチャーミングな声で催促されちゃうこともあります。

体幹もしっかりして、姿勢もよく凛としているため「え、8歳なの?」と言われるほど若々しく見えます。

キレイ好きで、犬舎内はキレイに保っておきたいタイプなので、小まめにお掃除してあげてください。うれしいとジャンプで喜びを全身で表現してくれます。ご飯を待つときも、犬舎内で見事な連続ジャンプを披露してくれますよ。

ちょっとだけ人見知りなので、お散歩などで他の犬に会うと吠えてしまうこともあるけれど、アイコンタクトも理解できるので、時間をかけて信頼関係を気づけば、ナイスバディになってくれるはずです。

写真/ミグノン


まきわりくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

SNSで話題の「#とろねこチャレンジ」あなたも参加してみて!

毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

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