兄妹で保護された猫さんは、
兄妹で譲渡を

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、多くの保護猫・保護犬・保護動物がいます。保護された理由はさまざまですが、仔猫の場合、多いのが兄妹(兄弟)での保護。

幼い頃からいっしょに育った子猫は、1頭よりも2頭で譲渡されたほうが、新しい環境にも慣れやすく、いろいろな意味で飼育環境が整いやすいと言われています。経済的に2頭飼育が可能な方は、検討してみてください。

撮影/山内信也
名前:ちゃっぷくん(左)、はなちゃん(右)
年齢:3歳半ぐらい
性別:男の子(ちゃっぷくん)、女の子(はなちゃん)
性格:緊張して固まることも。慣れると甘えん坊

小さなころはちょっと人見知りさんでしたが、シェルターでボランティアさんが色々話しかけてくれたおかげで、あいさつをしてくれたり、よくおしゃべりをしてくれるようになりました。兄妹とっても仲良しなので、兄妹で飼育してくれる方を希望しています。

唯一、注意点としては、布類をかじったりするウールサッキングをすることがあるかもしれません。はじめは近くに置かないように注意してあげてください。

いつもいっしょの仲良し兄妹です。撮影/山内信也

はなちゃん&ちゃっぷくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

SNSで話題の「#とろねこチャレンジ」あなたも参加してみて!

毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

詳しくはこちらを『#とろねこチャレンジ』