保護猫になる経緯もいろいろあります

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」。シェルターやボランティアの預かりさんの元には、たくさんの保護猫・保護犬・保護動物がいます。「保護猫」と言っても、そうなった経緯は色々あります。飼育放棄もあれば、震災などで保護された子もいます。

保護動物はなつきにくいと思っている人も多いかもしれませんが、そんなことはありません。小さい体でいろんな体験をして、命をつないだ保護動物の姿を多くの人に知ってほしいと思っています。

撮影/山内信也
名前:きたくくん
年齢:もうすぐ1歳
性別:男の子
性格:若いので元気いっぱいで、遊ぶのが大好きです

幼い頃に、見知らぬ人に誘拐されて、母親猫から引き離されてしまったきたくくん。誘拐した人が育てきれずに、施設に収容されたというちょっとショッキングな経緯で保護猫になりました。でも、まだ乳飲み子だったので、そのつらいトラウマも残らず、すくすく元気に育っています。

もうすぐ1歳とはいえ、まだ若猫なので、できればいっしょに収容されている仲良しの弟の「かえるくん」(サバトラ・1歳・男の子)といっしょに迎えてくれるおうちを待っています。

保護された頃のきたくくん
弟のかえるくん。今はもっと大きくなっています


きたくくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

SNSで話題の「#とろねこチャレンジ」あなたも参加してみて!

毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

詳しくはこちらを『#とろねこチャレンジ』