彼女は、その後男性と出会うと積極的に動こうとするようになったらしい。「あなたは私と結婚する気はありますか?」と聞くようになったのだ。

「で、一人目はダメだったんだけど、もう一人に『私結婚したいんだけど、どう思う?』と尋ねたら『うん、いいよ』とまとまっちゃったんですね。結局のところ、私はその気にさせていくお手伝いをするだけなんです。恋人がいないからと落ち込むことはない。いないなら作ればいいってことなんですね」

2020年はどうなる?

さて、真如さんに2020年の社会の動きなどを実際に占ってもらった。

「オリンピックがある今年は、アメリカでは大統領選があり、日本でも選挙があります。そんな節目の年は、国も世界も変わり始めますね。今年は変化の年なんです。

より身近な問題としては、子供に関すること、または、部下に対する考え方が今年から変わっていきますね。子供の学力の低下が問題になっていますし、忘年会などの会社の行事に対する若い人の不満に対応していかなければなりませんから。

今年は恋の問題もいっぱい出てきます。芸能人の結婚も多いでしょうね。最近話題の不倫問題も今までのように『なあなあ』では済まされないでしょう。もっと問題にしていきますよ。それから、これは主に女性なんですが、自分がのし上がるために、恋愛を利用するケースも出てくるでしょう。だから男性は注意が必要ですよ」

「自分がのし上がるため――」とは、元総理大臣の息子の国会議員と結婚するとか、超有名人の妻の座を狙う、というようなことなのだろうか。