飼い主を探している動物たちがいます

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、多くの保護猫・保護犬・保護動物がいます。保護された理由はさまざまで、災害で被災した動物もいれば、飼育多頭崩壊の現場から来た子もいます。

厳しい場所から来た子たちもいますが、みんなそれぞれの命を生きています。少しでも、そんな保護動物たちが多くの人たちに知ってもらいたいと思っています。

2月22日は「にゃんにゃんにゃん」という意味で「猫の日」です。今日から毎日、友森さんのシェルターにいる動物たちを、『毎日猫さん、ときどき犬くん(他の動物たち)』と題して、紹介していきます。

撮影/山内信也
名前:づっちゃん
年齢:もうすぐ4歳
性別:男の子
性格:遊ぶのが好きで、じっーと見つめるのが上手

女の子のような顔立ちですが、男の子です。

2016年4月に熊本で震災に遭い、兄弟猫などと合わせて7匹で東京へ避難してきました。兄妹が亡くなったり、幼い頃は色々ありました。ツラも体が弱くて、なかなか体が大きくなりませんでしたが、今は普通の体格です。

慢性の鼻炎があるので、たまに大きなくしゃみをしちゃいます。シェルターでも、くしゃみをするたびに、「これは風邪じゃないから、伝染らないから」と言っています。

撮影/山内信也

ヅラくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

SNSで話題の「#とろねこチャレンジ」あなたも参加してみて!

毎年、全国で3万頭もの猫が殺処分されています。その数は、保護される犬の4倍もの数になります。今回、花王×コンテンツスタジオCHOCOLATEが、気持ちよく寝ている猫の写真をtwitterやInstagramに投稿するだけで、1投稿につき10円が保護団体(友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」)に寄付されるというキャンペーンを4月30日まで開催中です。ぜひ、ご参加を!

詳しくはこちらを『#とろねこチャレンジ』