カリスマ直伝、いま仕込んでめちゃ儲かる「すごい株主優待」全実名

10万円以下で買える銘柄もザックザク
まる子 プロフィール

ビックカメラか、イオンか

同様にアダストリア(東1・2685)も女性向けのアパレルがメインですが、メンズや雑貨なども扱っている店舗もあり、ご家族で活用できそうです。

最近人気の「niko and…」もアダストリアのお店。こちらもセール利用でお得にお買い物を楽しめます。

2月の小売りと言えば、ビックカメラ(東1・3048)イオン系のお店も忘れてはいけません。

〔photo〕iStock

ビックカメラは長期で保有すると優待額も増えますし、家電だけでなくお酒やおもちゃ、日用品なども扱っており何かと便利。

イオン系の銘柄も、2月が決算月。イオン各社は優待内容が同じ場合があるので、投資額や配当などを比べてよりお得な銘柄を探してみて下さい。

イオン北海道(東1・7512)は投資額が10万円以下で1,000円ごとに使える100円割引券が25枚。イオン(東1・8267)は投資額約24万円で3%割引のオーナーズカードです。

 

毎日の様にイオンでお買い物するならばイオンを保有した方がお得。

イオンをそれほど利用されない方は、イオン北海道の方が良いかもしれません。

こういう使い分けを考えるのがまた、株主優待の楽しみ方のひとつです。