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カリスマ直伝、いま仕込んでめちゃ儲かる「すごい株主優待」全実名

10万円以下で買える銘柄もザックザク

株主優待、いまこそ「買い」の理由

こんにちは、優待好きの主婦、まる子です。

2020年、オリンピックイヤーの幕開けもトランプ氏による中東介入や、新型コロナウイルスの感染拡大による影響など、波乱の幕開けとなってしまいました。

株式市場にはコロナショックが駆け巡った〔photo〕gettyimages

新型コロナウイルス騒動では経済活動も一時的に停滞してしまいましたが、人、物、お金の流れは着実に復活しつつあり、一時のパニック状態からは段々ともとに戻りつつあると思います。

それにともない株式市場も短期的に下落はしましたが、企業業績は悪くないですし、ポテンシャルを持った会社はまだまだ眠っていそうです。

今年の株式市場は多少の上下はあるものの、オリンピック、アメリカ大統領選までは右肩上がりで進むと希望的観測を持っています。そんな好調な企業業績にともない、企業も株主還元により大きく舵を切るのではないかと思っています。

 

株主還元と言えば、配当や自社株買いが思い浮かびますが、株主優待も大きな柱となっています。

今年も個人株主に向け「優しい」企業が、株主優待をより充実させてくれるとの期待感が膨れ上がっています。

さて、そんな株主優待。今月2月は小売りや流通など身近な銘柄が多く、日頃使っているお店や、よく見かける店舗が優待銘柄だったり、思わぬ発見があるかもしれません。

インバウンド消費が落ち込み、業績が少し悪化している企業もありますが、下がっている時こそ「買い」かもしれません。