『全裸監督』での快演など、エキセントリックな役柄のイメージが広く浸透している山田孝之さんが、初挑戦となるシングルファザー役で主演を務めた映画『ステップ』。4月3日の公開に先んじて、3月12日に開催される試写会に25組50名様をご招待! 皆さま、ふるってご応募ください。

大切なものを失った人たちの10年間。
強く、優しく…新たな一歩を踏み出す

(C)2020映画『ステップ』製作委員会

『とんび』『流星ワゴン』など、大切なものを失った家族が再生していく姿を描いてきた小説家・重松清。連載終了から約10年の時を経て、『ステップ』が待望の映画化! 妻に先立たれ、残された幼い娘の育児を通して少しずつ成長していく主人公の姿をリアルに体現しています。周りに支えられながら、一歩ずつ前へ進んでいく父娘を優しく映し出した心温まる感動作。

主人公の健一を演じるのは久しぶりに等身大の男性を演じる山田孝之。健一と娘の美紀を温かく見守る登場人物には、國村 隼、余 貴美子、広末涼子、伊藤沙莉、川栄李奈など豪華俳優陣が結集。主題歌には、秦 基博が映画のために書き下ろした「在る」を提供。

どんな映画? ~STORY~

結婚3年目、30歳という若さで妻に先立たれた健一。妻の父母は、1歳半の娘の美紀を引き取ろうかと言ってくれたが、健一は自分の手で育てることに決め、妻と暮らした、妻の気配が当たり前のように漂う家で、二人きりの子育て人生が始まる。保育園から小学校卒業まで、様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。泣いて笑って、少しずつ前へ──。

■原作:重松清「ステップ」(中公文庫)
■監督・脚本・編集:飯塚健(『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』、『笑う招き猫』、『虹色デイズ』)
■出演:山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余貴美子、國村隼 ほか
■主題歌:秦 基博「在る」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
■製作プロダクション:ダブ
■配給:エイベックスピクチャーズ
■公式HP:https://step-movie.jp/