訳もわからず涙が…

ある夕方に同時に授乳をしていたら、訳もわからず涙が流れてきてしまい、
その姿を私の母親が発見。

「なんで泣いてるの?」と聞かれても、自分でも分からず……。

わかんないよ〜!と号泣。

でもその瞬間に何かがスッと軽くなりました。
真冬の寒い中、上半身裸で授乳(下手くそだからシャツを脱がないと授乳ができない)しながら泣いてる自分がなんだか可笑しくなってしまい、泣いて笑って、顔がグチャグチャの状態が更に可笑しくて、親子で爆笑していました。

やはり双子の育児を1人でするのは難しい。いや、ひとりの子だって難しいと思います。こうして意地を張っていた私も、両親のサポートをしっかり受けることに。
週末は夜のお世話を代わってくれ、おかげで私はまとまった時間で睡眠が取れるようになりました。こうなると気持ちの持ちようが全然違います。

徐々に育児の仕方も手際がよくなったり、あまり細かいことを気にしなくなったりと、自分のママレベルもグーんと上がっていくにつれ、メンタル的にも楽になってきました。

顔で支えて授乳できるのならOK! そしてもはや笑うしかない! 写真提供/山田ローラ


もちろん子供が成長するにつれて、また新たな壁に打ち当たり、訳もわからずに泣いたりしました。今考えると、

○ひとりだけでやろうとしないでヘルプはどんどん頼む 
○そんな時ほど「あー!わからーん!」とお手上げで笑ってみる 

これらが最大の力になると思います。

ちなみにこのときパパはどうしていたかというと……普段は家にはおらず、来られるときは必死にサポートを試みるも空回り。私以上にわから〜ん! 状態で、ひたすらあたふたしていました。

少しずつ余裕が出て…きたかも? 写真提供/山田ローラ