「和」にとどまらないGlobal な「魅力」のあるもの。「伝統」にとらわれないContemporary な「日常生活」で快いもの。「流行」を超えたTimelessな「ほんもの」。そして……Innovation 常に進化し続けていること。

今、世界が注目する「Japan's Authentic LUXURY」なお酒、ジャパニーズクラフトジンをご紹介します。

製造地由来のボタニカルを使う
クラフトジン。その土地を感じて
香りを楽しむ“飲む香水”

近年、ジンに注目が集まっています。特に小規模な蒸留所で造られる、その土地の特徴や造り手のこだわりが詰まった個性豊かなクラフトジンが大人気。国産も続々と誕生する中で登場した「六」は世界が注目するジャパニーズクラフトジン。

『NAMIKI667 Bar & Lounge』ヘッドバーテンダーの西村和也さんにその持ち味を生かした、女性にもお勧めのカクテルを作っていただきました。

桜が香り、柚子の風味漂う
ジャパニーズクラフトジン

ジンに使われる伝統的な8種のボタニカル(=草木根皮)に加え、日本ならではの6種のボタニカル―桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子を使用した香り高いジン。彫刻された6種の植物、和紙のラベルなど日本の美意識を纏ったボトルの美しさも秀逸。

【紫蘇スマッシュ】

フレッシュな紫蘇の葉をシェーカー内で潰し、香りをカクテルに移しました。クランベリーとライムのジュースも使用。飲み口は軽めでスッキリ。¥1400。

【ジントニック】

一杯目のビール代わりにもお勧め。「ROKU」の味わいがしっかり感じられるので使われているボタニカルをイメージしながら飲んでみては?¥1200。

【甘酒マティーニ】

甘酒と日本酒に微量の塩でバランスを整えた甘口のカクテル。浮かべた山椒の葉が「六」に使われている山椒のスパイシーさを際立たせます。¥1400。

【マティーニ】

とてもシンプルで作り手のセンスが表れるカクテル。西村さんはベルモットを少なめにしてよりドライに。「六」の個性がしっかり感じられます。¥1200。

      
銀座の中心6丁目並木通り
「六」のカクテルを味わう

全長7mのカウンター、様々なスタイルのテーブル席も設けられて使い勝手が良く、4階までの吹き抜けが気持ちのいいバー&ラウンジ。17~19時のハッピーアワーには季節のカクテルやビールなどが600円で楽しめます。

NAMIKI667 Bar & Lounge
東京都中央区銀座6-6-7 ハイアット セントリック銀座 東京 3F
☎03-6837-1300
営業時間:11:00~24:00
定休日:なし
※価格はすべて税サ別


●情報は、FRaU2019年12月号発売時点のものです。
Photograph:Kentaro Makita Text:Motoko Saito