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# 恋愛 # 婚活

36歳でスピード婚できた私が「初デートで必ず質問していたこと」

相手を知るのが、結婚への近道
理想の相手と出会い、幸せな結婚をするにはどうすればよいか? そんな女性の悩みに答えるのは、経営者で著書『マーケティング恋愛4.0』で知られる中里桃子さんだ。36歳にして「計画的スピード婚」を成功させた中里さんは、婚活で出会った男性にある質問をしていたそう。「ハズレ」を引かないために、必ずチェックすべきことを教えてもらった。

仕事が安定しているか?

この短期連載では、36歳直前で結婚を見据えていた男性と別れた私が、いかにマッチングアプリを活用して「スピード婚」を成功させたかを駆け足でお伝えしてきました(過去の連載はこちらからご覧ください)。

連載最終回となる今回の記事では、マッチングアプリで初デートの約束をした男性に、必ずきく質問について、ご紹介します。

たくさんの婚活の本にも書いてあり、実際に男性と話していてもそう感じたのは、男性は仕事が安定していないと結婚を考えられないということです。

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たとえ会社員で定職についていたとしても、仕事の人間関係や自分のスキルに不安がある人だと、スピード婚はできません。

また、これまでお会いしてきた男性のなかで仕事の内容や給料に不満があった場合、結婚をしてさらに責任を背負うよりも、まずは恋愛をして女性に癒して欲しい、楽しみを得たいとという男性が多いように感じました。

ですから、相手がどんな仕事をしていて年収がいくらか? よりも「相手が自分の仕事をどんな風に語っているのか」を聞いて、彼の仕事内容やその報酬に対する満足度・納得度を聞くために会話をすることにしました。

実際の会話例はこちらです。

 

「私は、ずっと好きでやっていたことで起業して2年目でコミュニティの運営をする会社をしています。継続案件が中心なので、仕事は安定してきました。◯◯さんは、お仕事はどんなことをされていらっしゃるんですか?」

夫になった彼「僕はメーカーで企画職をしています。就職氷河期で死にそうになりながら、メーカーに就職できました。いまの仕事は遣り甲斐をもってやっています」

彼は、大学院卒で就職して9年目の会社員で、就活で苦労してやっと手に入った仕事なので、簡単に辞めたり転職を考えてはいないようでした。

ころころ転職をせず、めったなことでは1つの仕事を辞めない人、という点も好ましく思えました。

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