女性の社会進出に伴い、その市場が急速に拡大しているという家事代行・家事支援サービス。一部の裕福な人が利用するイメージでしたが、近年、その価格帯は1時間数千円ほどと手頃になってきており、利用者も増えているようです。

そんななか、ファッションデザイナーで起業家のハヤカワ五味さん(24歳)が、なんと大学生の時から3年ほど家事代行サービスを利用しているnoteで投稿し、話題に。

20代のうちにそういったサービスを利用することを「贅沢」に感じたり、「恋人に知られたら引かれるのでは?」と危惧する女性もいるかもしれません。でも、そんなことはない! とハヤカワさんは断言します。

※本記事は先のnoteの記事をハヤカワさんご本人の許可を得て編集したもの。

かつて「部屋が汚いから別れてほしい」と言われた私

部屋が汚いから別れてほしい」というめちゃくちゃな別れ話を持ちかけられたこともある私ですが(ちなみに相手は浮気していた)、そんな私が大慌ての中ニュージーランド旅行に出発し帰って来たあとの自宅の様子がこちらです。

ホコリひとつ落ちていない床と、テーブルの上にキレイに並べられたものたち〔PHOTO〕ハヤカワ五味

あんだけ散らかして出たのに!!!! 家事代行さん!!!!

ベッドルームも整えられていた〔PHOTO〕ハヤカワ五味

もしかしてホテルに戻って来ちゃったかな? と思いました(うちより汚いとかそういうコメントはいりません。ビフォーは載せられるレベルでなかったので載せません)。

家事代行を使い始めて、なんだかんだで3年ほど経ってしまいました。今思い返せば、大学在学中の21歳から使い始めているので、家事代行ユーザーとしてはかなり若い方だと思います。

家事代行をこれだけ若いうちから使っていると、「若いうちから家事代行を使うなんて贅沢すぎる」とか「家事のできない女はモテないぞ」といった声が聞こえてきそうですが、私は家事をひと通り自分でやってみたうえで、やはり「家事代行の人に頼んだ方が圧倒的にコスパがいい」と確信しているから使い続けているのです。

だいたい「家事代行は高い」と言っている人たちは、現在の家事代行サービスの相場感を知っているのでしょうか。私の利用しているプラン(2週に1度/各回2.5h/交通費&鍵預け込み)だと月2回来てもらう計算で【計14774円】

たった月5時間ではあるけれど、我々家事の素人からしたら、その数倍の価値があります