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「誘われたら、まず会ってみる」マッチングアプリ婚活“成功の極意”

「好きになってから」では遅い
理想の相手と出会い、幸せな結婚をするにはどうすればよいか? そんな女性の悩みに答えるのは、経営者で著書『マーケティング恋愛4.0』で知られる中里桃子さんだ。36歳にして「計画的スピード婚」を成功させた中里さんは、「ときめかなくても、とりあえず会ってみる」ことを勧める。本人の実体験から、マッチングアプリ婚活の必勝パターンを教えてもらった。

「とにかく会ってみる」が大事

この短期連載では、36歳直前で結婚を見据えていた男性と別れた私が、いかにマッチングアプリを活用して「スピード婚」を成功させたかをお伝えしています(過去の連載はこちらからご覧ください)。

連載第4回となる今回の記事では、マッチングした男性とまずは会うことの重要性を説明します。

 

私がマッチングアプリでの婚活で心がけていたのが、「とにかく会ってみる」ということです。“モテる男性”ではなく“普通の男性”と、恋愛感度の落ちている私がメールのやり取りだけで「好き!」と燃え上がれるはずがないと思っていました。

30代なかばを過ぎた私に“いいね”してくる男性は、モテてきた男性ではないだろう、メールだけで女性を惚れさせる技術があれば、もっと若くて美人な女性を狙っているだろうと思ったからです。

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メールでは相手がどんな雰囲気なのかわかりづらくても、会って1時間も話せばどういう人か、自分に合いそうな人かが、わかります。私は、「誘われたら会う」とルールを決めて、私のそれまでの好みとは異なる人ともお会いするようにしました。そのうちの1人が今の夫です。2018年の4月23日に初アプローチをもらい、その日のうちにメッセージを4、5通やり取りしました。

他愛のないやり取りでしたが、「こんなに話の合う女性ははじめて!」と言われ、その日のうちに「まだ早いと思いますけど、お会いしませんか?」と言われました。